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オリンピックとバレエ

連日、テレビはオリンピック競技を放映しています。

ピョンチャンは極寒のようで、屋外競技の選手も観客も寒さに凍えているようです。

 

銅メダルを取ったジャンプの高梨沙羅選手が昔、バレエをしていた写真

が先日、新聞に掲載! 読売新聞を購読されている方はごらんになったでしょう。

小学校6年生のときの写真だそうです。

遅まきながら、ネットを検索するとやはりでていました。

 

    ちょっと衣装のサイズが・・・・・・

 

体幹強化にやはりバレエは役に立つのですね。

器械体操をしていたニーナ アナニァシヴィリやシルビー ギエムがバレリーナに

転身したことは有名ですが、その反対もありますね。

フィギュアスケートや新体操はバレエと切っても切れない関係がありますが

変わり種では水泳の飛び込み(夏のスポーツですね)にも役立つそうです。

スポーツにとってバレエの基礎があるのとないのでは表現力に大きな差が

出てきますね。この事にはやくから気付いていたのがロシアです。

日本は気付くのが遅かったのです。

 

この夏も奈良国際バレエ工房に来ていただくスチョーピン先生はコンペティションで

審査員を、ワークショップでアクチョール(アクティング バレエ演技指導)を

指導してくださいますが、フィギュアスケートの振付でも有名です。

ソチオリンピックの銀メダルペアのストルボワ、クリモフ組の振付をされた方です。

彼らの他にあの有名なプルシェンコ選手の振付もされました。

     

      スチョーピン先生

スポーツのみならず、バレエは美しい姿と優雅な身のこなしを培ってくれますね。犬 

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